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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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ショックだったこと。

最近、少しずつ暖かくなってきて、春を感じる日が増えました。

散歩がしやすくなって嬉しいです。

が、今日はショックなことがありました。

 

散歩大嫌いだったポメ子は少しだけ散歩が楽しくなってきたようで、「お散歩行くよ!」と声をかけると緊張混じりの嬉々とした表情で小走りするようになりました。

リードをつけるために捕獲すべくポメ子を追いかけ、散歩に行く前に2人でゼェゼェ言ってた日々…

おかしで釣ろうとしても、バレバレのワナのためなかなかハウスもせず…

私が背を向けてるフリしてる隙にハウスしたかと思っても、こっちがちょっとモタモタするとおかしだけ食べてわずかな隙間をすり抜けて再び逃亡する食い逃げ…

ハーネスをつけようとするとゴローンで抵抗…普段は「ゴローン」と言ってもする時としない時があるくせに…

そんな格闘の日々を経て、ようやくポメ子が散歩を楽しむようになってくれたようでした。

 

そうは言っても、今も走っている人、子ども、犬は苦手です。

走っている人には吠えてしまうので私が謝ります。

子どもには、パニクって噛みついたらシャレにならないので接触を避けます。

犬には吠えてしまった場合は私が謝り、その場を素早く通り過ぎます。

 

今日は、それぞれ犬を連れて一緒に散歩をしている女性2人組がいました。

遊歩道上に立ち止まっているのが遠くからも分かり、私たちがすれ違えるほど幅はなかったので嫌な予感はしました。

多くの場合は、道をあけてくれるけど今回は違った…。

いつも通りできるだけ早く通り過ぎたかった私たちだったけど、まさかの「同じ犬ですよね?うちもポメラニアンで…大きくなりすぎたけど。」と話しかけられたのです。

話しかけて頂くこと自体は嬉しいのですが、私はビビリで犬嫌いな犬を連れているので、「ごめんなさい、この子犬が苦手で。」と答えて去ろうとしたのですが。

相手の方が話しているうちに、相手方のポメは、私の後ろに逃げたポメ子に近寄ってきます。

多くの場合は、ポメ子が嫌がる態度を見せると飼い主さんが「嫌だってw」と犬を静止してくれます。

が、今回は違い…。

犬を静止することなく、犬に引っ張られるがままに歩き話し続けてました。

すると、今まで犬にしつこくされたことのなかったポメ子はパニックになってしまったのです。

白目が見えるくらい目を大きく見開き、高い声でキャンキャンキャンと吠えたのです。

あんな姿を見たのは初めてでした。

その様子を見ていたもう1人の女性が、「パニックになってるからやめたほうがいいよ」と言ってくれたので「すみません。」と言ってその場を終えたのですが…。

 

正直、私は動揺しました。

初めて見たポメ子の姿に、犬嫌いだとは知っていたけど、どれだけ怖い思いをしたのかと思うと、ショックでした。

いつものように過ぎるだろうと思ったらそうないかなかった、そんな怖い思いをさせてしまった、守りきれなかった自責の念もあります。

そして、やっと散歩を楽しめるようになってきた今、そんな怖い体験をさせてしまったことに申し訳なさでいっぱいです。

幸い、家に帰ってきてからは特に変わった様子もなくいつも通りなので少し安心ですが。

嫌いなものを好きになれというのは無理だと思うので、せめて犬をスルーできるようになるのが私たちの目標です。

最近、散歩中に同じく犬が苦手そうなワンちゃんがいて、飼い主さんはあの手この手で頑張っているようなので、私も何か頑張らなければと思いました。

明日も、ポメ子が散歩を楽しんでくれたら嬉しいし、そんな毎日を作っていきたいと思います。

ポンコツっぷりが半端ないけど、そんな私でも、ポメ子だけは私が守ると改めて思った日でした。

私はちびっとだけ強くなれたんだろうか?