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『自分や人生を変えたい・・・遅すぎるなんてないよね?』ちょっと不安を抱きながらも試行錯誤、チャレンジ、挑戦、もがきたい・・・!日常の出来事や経験、思ったこと、うつ・パニック・不安、愛犬ポメラニアンのことなどを綴っていきます。気持ちの整理も兼ねて書くから文章がまとまっていないこともあるかも?

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片頭痛…4日目。

昨日で片頭痛4日目を迎えました。

正直、3日目までは気力で耐えられても4日となるとキツい。

ロキソニンゾーミッグも効かず、昨日寝る前にボルタレンをのんだら、今朝は痛みが軽くなっていました。

今日は、すごくすごく軽い痛みがあるだけなので5日目とは言えません。

痛みの程度は表すのが難しいけど、風邪とかインフルの頭痛とは比べ物になりません。

それらが「いった。」と心の中で思うくらいだとすると…。

片頭痛は「痛いねぇ、痛いねぇ、痛いよねぇ」と自分で自分に寄り添い始めるレベルです。

じっとしていてもグォーッと鋭い鈍痛(?)があり、ちょっとでも動こうものなら頭全体で鐘がなるかのようにグォ〜ングォ〜ンと痛みが響き、脳みその血管が一気に脈を打つようにドクドクし始める…本当に白目むいて泡吹いて倒れそうになる。

目の奥が熱い、目玉を握りつぶされるような感覚。

ただ、最近片頭痛にも2種類の痛み方があると気づきました。

1つ目は、今回の鋭い鈍痛が特徴。

2つ目は、常に痛く、動くとズキズキと鋭い痛みが特徴。

これらの違いがどこから来るのかはわかりません。

でも、薬が効かないというのが辛くて、薬を重複してのむようなことや、回数を増やすようなことはしたくないけど、痛すぎる時は我慢できません。

薬の相互作用など素人判断では危険なことは分かっていても、我慢の限界を超えるとのまざるをえないのが現実です。

今のクリニックに通い始めて、頭痛には鎮痛剤の他にもトリプタンがあると知って救われた部分はありますが、ちょっと限界を感じ始めています。

頭痛を診察している人の中にも有名な医師はいて、できれば頭痛専門医に診てもらいたいと思い始めているけど、その病院まではバスと電車を乗り継いで1時間半かかります。

公共交通機関が怖い私に1時間半の移動は厳しい。

精神科で通っている大学病院にも頭痛専門医はいるのだけど、大学病院と言われると躊躇してしまいます。

私は今は首都圏で暮らしていますが、地方の地方出身です。

私が地元で暮らしていた約20年前はど田舎の個人医院というとボロッボロに崩れ落ちそうなくらい古くてやってんのかつぶれてんのか分からないような外観で、嘘かホントかどこも「ヤブ医者」と言われるような状態。

だから、風邪とか鼻炎程度でも車で1時間かけて主要都市の総合病院へ行く。

でも、首都圏ではクリニックがたっくさんあって、総合病院は要紹介状だし、紹介状がないと初診料や期間が空いた場合の再診療はバカ高く、明らかな診療の棲み分けが確立している。

ど田舎出身の私にとっては、近いところでは頭痛専門医は大学病院にいるとわかっていても、大学病院に行くこと自体がすごくすごくハードルが高いのです。

今、頭痛で通っているペインクリニックはチャリで7分なのでバス電車に乗らなくていいのである意味楽なのですが、これまでにも何度か限界を感じていました。

ペインクリニックなので診療内容には頭痛とあるけれど、頭痛専門医ではないということ、今まで何度か聞いた「私のお師匠さんに聞いたんだけどね」というフレーズ…お師匠さんに聞かないと分からないんかい的な…。

いや、聞かずに突っ走られるよりはマシ。

でも…?

でも…。

頭痛専門医が必ずしも優れているとか正しく診断できるとは限らないけど…。

医師の診断と患者の納得は必ずしも一致しないし…。

あと、ペインクリニックという名前だけど整形も診察しているので、明らかに整形で受診しているケガの人や慢性痛のじいちゃんばぁちゃんが多い。

頭痛とかケガ以外で受診してるのは私だけじゃないかと思うくらい。

そして、レントゲンのみでCTとかMRIがない…。

なんだか、ここで書いていて気持ちの整理ができてきました。

大学病院に片頭痛ごときで受診してもいいか聞いてみようと思います。

ただ…今の医師に「紹介状書いてください」って言うのが…とても言いにくい。

もしかしたら、大学病院での診断によっては今の医師のとこに戻されるかもしれないし…。

こうゆうの、とても苦手です。

自分があまたいる患者の中の1人とわかっていても。

 

 

 

(今は地元の個人医院でも世代交代が進んだようで、新しく建て替えられたり、新しくクリニックができたりで、風邪などは地元で診察を受けられるようになりました。)